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劇団四季オーディション2019につきまして

今年度のオーディションについて
今年の1月に研究生オーディションが行われましたが、これは2018年度のオーディションが劇団の事情により遅れたもので、一般(即戦力)オーディションは行われませんでした。
 今回実施されるのが2019年度、本来のオーディションです。今回は一般(即戦力)オーディションも同時に実施されます。

締め切りについて
 今回の研究生・一般共にオーディションの応募書類締め切りは9月17日(火)です。書類を事務局に持っていくのが一番遅くに提出する方法ですが、郵送、持参共に17時必着と指定されています。
 次に遅く出せる方法は、郵便局の「レターパックライト」青い色で360円のものです。速達は書類全部とCDを入れると、これより高く付きます。「レターパックライト」と東京都内、神奈川県内でしたら9月16日(月)12時までに投函すれば、間違いなく翌日に到着します。遠隔地の方はそれより1日分早く投函して下さい。

バレエ・ダンス動画について(一般・研究生共通)
 こちらは制限時間が前回と同じく1分~2分です。動画については、「自分の良い部分を見てもらう」事が目的ですから、バレエだとバリエーションを1曲踊るのではなく、2分割・3分割に編集する事が良いと思います。

 例えば、「回りもの」が得意な方だと、フェッテ・ピルエット・シェネなどを多用した部分を30秒~40秒、残りをコーダ部分30秒~40秒、と言うような編集をします。プロが見れば技術の程度については数秒も見れば分かりますので、2分いっぱいにする必要はありません。
 バレエだけでなくジャズやシアターなども得意な方は、間に20秒~30秒程度の「早振り」や「モダン系」の踊りを入れるのも良いと思います。

 ジャズコースで応募する方もコンビネーション1曲と考えず、「早振り」「タップ」「アクロ」「シアター」など、自分の得意なものを3種類程度編集した方が良いと思います。

 どちらにしても出来るだけ広いスタジオで、スマホで撮影するにしても「寄る」「引く」のズーム操作が大切です。また、手ぶれを防ぐために三脚を使う事も大切です。できる事ならスマホやタブレットより、ビデオカメラやデジタルカメラで撮影した方が「寄る・引く・パン」などがスムーズに行えますし、後からの「切ったり・貼ったり」の動画編集が行いやすいと思います。また、固定で撮影するより、他の方に撮影をお願いした方が「寄る・引く・パン」が自在に出来ます。
 とにかく大切なのは「自分の得意なものから先に見せる」事なのです。審査する側の立場で考えましょう!

歌唱とセリフのボイスサンプル
 こちらも前回同様、時間が1分~1分30秒です。こちらも1分30秒ぎりぎりまで録音する必要はありません。大切なのは「あなたの歌やセリフの技量を知ってもらう」事なのです。
 大変申し訳ありませんが、最悪なのはカラオケボックスの機材を使い、アカペラで録音する事です。音質も悪く、エコーもワンワンとしている状態だと、最初から聴く気持ちが起きません。また、スマホやICレコーダーを使い、周囲のノイズが入っているのにアカペラで歌う事です。とにかく「アカペラは最も歌が下手に聞こえる方法」なのです。

 出来れば録音設備の整っている先生のスタジオか、レコーディングスタジオで録音する事が良いと思います。ピアノ伴奏でも良いと思いますが、カラオケがあるならそちらの方が良い場合もあります。通信カラオケのカラオケは演奏の質が悪いので避けた方が賢明です。有名な曲であればYouTubeに載っている可能性が高いと思います。その際は日本語で検索せず、原語のタイトルで検索して下さい。「Part of your world karaoke」と言った方法です。英語でもカラオケは「karaoke」です。ただ、カラオケでも「打ち込み」が上手いものと下手なものがありますから、複数存在する場合はきちんと聞き比べてから使用しましょう。
 歌のサンプルを録音する際、最初から歌おうとする方が多いのですが、曲が盛り上がるところ、もしくはその少し前からラストまでの方が聴く側も審査しやすくなります。
 イントロが入る場合は、編集で歌の直前から「フェードイン」すると、審査員がイントロを聴くストレスを減らせます。歌と伴奏のバランスも非常に重要ですから、先生やスタジオのエンジニアの意見を聞きましょう。四季のレパートリーのナンバーを選ばないと書類審査にとおらない、と言うのは全くの嘘です、事実、私は四季以外の曲で何人も生徒を通しています。

 セリフは出来るだけ口語体のものを選びましょう。シェイクスピアのような、普段若い人が絶対に使わない言葉だと、ほとんどの場合上手くいきません。戯曲(脚本)でなくても、詩や本、絵本の朗読でも大丈夫です。
 1分以上の「長ゼリ」を見つけるのは大変難しいので、3~4行のセリフの後に、相手との会話シーンの「相手部分に少し間を開けて飛ばす」そしてまた3~4行のセリフ、といったやり方で問題ありません。初心者の場合、早口になってしまう方が多いので、出来るだけ丁寧にしゃべるよう、気をつけましょう。

●写真の撮り方
 絶対に避けたいのはスマホやコンパクトデジカメなどを使って、自宅などで撮影する事です。プロの目からすると、これで上手くいく事はほとんど考えられません。
 大切なオーディションですので、プロのスタジオで撮影してもらって下さい。撮影のコツはこちらからご覧下さい。
 大切なのはカット数をたくさん撮ってくれるところ、データで渡してくれるところです。
比較的安くて親切なのは池袋と原宿にある「スタジオ サンシード」、米田の紹介と言って下されば500円ほど割引になるはずです。少々高くても広いスタジオでレベルが高いのは横浜の「スマイル・スタイル・スタジオ」です。バレエやダンサーの撮影に慣れています。ただ、その場で2カットを選ばなくてはならないので、初心者には難しいかもしれません。

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